遠隔(リモート)治療という選択 自宅で10分、東洋医学が体を変える(橋本 多聞)

コロナ禍の中、治療の現場が様変わりする!?

遠隔リモート治療という選択
自宅で10分、東洋医学が体を変える

出版社:せせらぎ出版

著 者:橋本 多聞(はしもと たもん)語り

姫野 蒼子(ひめの あおこ)文

ジャンル

医学/東洋医学・鍼灸

キーワード

治療/東洋医学/鍼灸/遠隔/リモート/在宅治療/経筋/体操/

閲覧タイプ

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内容紹介

身体の悪いところを治してもらうためには病院、または鍼灸師などがいる治療院に出向いて治療してもらう。それが今までの常識でした。
対面で治療が当たり前の世の中ですが、遠隔(リモート)でも治療はできる!と聞いたらあなたはどう思いますか?

コロナ禍の中、外出自粛。院内感染も怖い、けど診療は必要。
そのニーズに応えるべく医師が行う、遠隔(オンライン)診療が注目を集めました。
リモートでの診療はこれからの医療を変えていくものとなるでしょう。

では治療はどうでしょうか?
もしも遠隔で治療ができるのであれば、へき地や移動困難な人たちは非常に助かるのではないでしょうか?
在宅医療、慢性病患者への継続的支援、待ち時間対策など、遠隔(リモート)治療をすることができれば、現在の治療の現場が様変わりする可能性があります。

《リモート治療の4つのメリット》

1.高齢者やへき地に住む方など来院が困難な方の治療も可能。
場所を選ばないので、インターネットが繋がる場所であれば、地球の裏側からでもアクセスできます。

2.在宅治療の実現。
今後の超高齢化社会で国は「ときどき入院、ほぼ在宅」と表現されます。
不必要な入院を減らし、在宅医療・介護の充実を推進。
そこに応えられる有効な手段がリモート治療です。

3.長く継続して通わないといけない人の治療の支援になる。
治療を中断してしまう人のほとんどは仕事や生活が忙しくて通うのが難しいこと。
どこからでもつなげることができるのなら、通院というハードルが下がります。

4.治療をしてもらうのに待つ必要がない。
スマートフォンなどを使ったリモート治療は予約が基本。
予約なしの患者が増えると待ち時間が長くなるけれど、それがないから無駄がありません。

確かにいいことづくしです。
メリットはわかるのだけど、そもそも体を触らないで治療ができるのか、
そこが不思議だとは思いませんか?

この問いに大阪で治療院を開く、
鍼灸師で柔道整復師の橋本多聞先生が答えます。

ぜひ本書を読んで、対面だけではない、遠隔(リモート)での治療。
こちらもぜひあなたの治療の手段の一つとして取り入れてください。

〈目 次〉

  • はじめに
  • 一限目 準備体操 なぜ、治療をしているのか?
    • 病気とは何か?
    • リモート治療のススメ
    • 無理だと言われていることに挑戦したい
    • 多聞先生の生い立ち
    • 九州の師
  • 二限目 理論授業 始原東洋医学との出会い
    • 見えない世界を感じよう
    • 病気になったら現れるもの
    • 治療は自然治癒力をうながすもの
    • 枠にとらわれるな
  • 三限目 実践授業 けいきん体操
    • けいきんとは何か?
    • けいきん体操の実際
    • けいきん体操 〇一 ~腰痛篇~
    • けいきん体操 〇二 ~頻尿篇~
    • けいきん体操 〇四 ~顎関節症(あごの痛み)~
    • けいきん体操 〜動画集〜
  • 四限目 まとめ授業 最後は何を信じるか
    • 感覚の世界と「守破離」
    • 多聞先生の境地
    • 見える世界と見えない世界の違い
    • 言葉では表現できないが伝えるために言葉は必要
    • 実際受けられた方からの声
  • おわりに
  • プロフィール

プロフィール

橋本 多聞(はしもと たもん)

  • 昭和44年大阪生まれ。
  • 明治鍼灸大学卒。鍼灸師、柔道整復師。
  • 『経筋(けいきん)体操』創始者。

プロフィール

姫野 蒼子(ひめの あおこ)

  • 文章ならなんでも書いてしまう、コピーライター、そしてストーリーテラーで作家。
  • 気負わずにサラッと読めるのに、何気に深く、そして心に残って離れない文章を目指し努力を続けている。

表紙デザイン

阿部 勝美(あべ かつみ)

  • アートディレクター。むすびデザイン主宰。
  • 趣味は料理。そして海をこよなく愛す、家族思いの二児の父。

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