永遠の青 ~Eternal Blue~ 第4巻(影村 玲)

遂に逃走ゲームの幕が切って落とされる

永遠の青 ~Eternal Blue~ 第4巻

著者:影村 玲(かげむら れい)

イラスト:よくに

レーベル:F-G Mercury

ジャンル

ライトノベル/BL小説

キーワード

BL/ファンタジー/学園/御曹司/高校生/全寮制

閲覧タイプ

リフロー〈文字サイズ可変〉

主な販売サイト(電子書籍版)


内容紹介

様々な思惑をはらみつつ、遂に逃走ゲームの幕が切って落とされる。

悲劇的未来から過去へとタイムスリップした少年は、三人の男性と再び運命の出逢いを遂げる……。

太平洋戦争後、世界最大の経済強国となった“大日本共和国”は、厳格な身分制度が敷かれ、巨大財閥群によって政治・経済・社会システムまでもが支配される完全な管理社会国家であった。

そして、その支配階級層の中でも更にごく一部の選ばれた子息のみが入学を許される名門全寮制男子校『海星清明学園高校』に一般からの外部入学を認められた山崎静流(しずる)は、財閥創業家の御曹司である蒼(そう)に憧れ、彼の親衛隊へと入隊する。
美しく無垢な心を持つ静流は、初めて知る恋の罠に絡め取られ、やがて、破滅の道へと落ちていくが――。

『逃走ゲーム』──学園内に身を隠した〝ターゲット〟と呼ばれる捕獲対象者を2時間以内に探しだした者は、ターゲットに自分の望みを一つ叶えてもらうことが出来る。狩猟本能を煽るこのイベントが遂に始まった。謎の圧力でターゲットに選ばれた静流は、密かに資料室に身を隠した。だがそこに意外な人物が現れる。

〈目 次〉

  • 【第1部】 Boy Meets Boys [現在]
    • Ⅰ-10 逃走ゲーム 6
    • Ⅰ-11 逃走ゲーム 7
    • Ⅰ-12 ゲーム開始
    • Ⅰ-13 最愛

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